ダイナミックプライシング デモシステム

毎朝6時に「今日の値付け」が
自動で揃う。決めるのはあなたです。

受注データと在庫データを取り込み、商品ごとに「今いくらで売るべきか」を自動計算・提案します。
機械は提案するだけ。承認しない限り値段は変わりません。

デモを開く 操作マニュアル
こういうことができます
出社してすぐわかる・すぐ動ける。それがこのシステムの目的です。

全商品の健康診断が毎朝自動で終わる

売れ行き・在庫・粗利を毎朝6時に自動チェック。出社したら「今日の警告」と「今日の値付け提案」が画面に揃っています。

毎日・自動

廃棄リスクを人間より先に発見する

賞味期限までに売り切れない商品を自動で検出。「あと◯日で◯個余る」を数字で教えてくれます。気づく前に手が打てます。

食品・期限管理に特に有効

機械が提案して、人間が最終決定する

機械は「この値段にしては」と提案するだけ。承認ボタンを押すまで店舗の値段は1円も変わりません。原価割れする提案はそもそも出てきません。

人間が必ず最後に承認

「いくらにしたら何個売れるか」をグラフで即答

価格ボードで値段を1つ変えると、売れる個数・粗利・在庫の減り方がその場でグラフに表示されます。実際の店舗の値段は変わりません。

シミュレーション・何回でも試せる

CSVをそのまま放り込むだけ

各モールの管理画面でダウンロードしたCSVファイルをそのままアップロードするだけ。壊れた行は「どの行が・なぜダメか」を理由つきで教えてくれます。

楽天・Amazon・Yahoo など6モール対応

6つのモールの値段を一覧で比較

楽天・Amazon・Yahoo・FutureShop・Qoo10・au PAYの値段が1画面に横並び。モール間で値段のズレが起きていないかを即確認できます。

楽天 Amazon Yahoo FutureShop Qoo10 au PAY

「全部お任せ」ではありません。看板商品を守る仕組みがあります。

商品を3種類の「層」に分けて設定できます。コア(絶対触らない看板商品)/ミドル(決めた範囲内でだけ変動OK)/アウター(積極的に変動OK)。コア商品の値段は最初から変動対象外なので、ブランドを守りながら運用できます。

毎日の流れ(5ステップ)
作業はCSVのアップロードだけ。あとは機械がやって、最後はあなたが決めます。

CSV アップロード

各モールの受注CSV・倉庫の在庫CSVを放り込む

毎日・あなた

全商品の健康診断

売れ行き・在庫・粗利を全商品まとめて自動チェック

自動

価格を計算して提案

「この値段にしては」と理由つきで並ぶ

自動

確認・承認

提案を見て「承認」「修正」「却下」のどれかを選ぶ

あなた

承認した価格だけ更新

却下したものは変わらない。全部あなたの意思通り

あなたが決めた通り
そのために必要なもの
最初の設定さえ終われば、あとは毎日CSVを入れるだけです。

毎日必要なもの 毎日

  • 各モールの管理画面からダウンロードした受注CSV(楽天・Amazon・Yahoo など6モール分)
  • 倉庫システムから出力した在庫CSV(今日時点の在庫数)

最初に1回だけ設定するもの 初期設定

  • 商品マスタ:商品コード・原価・商品の「層」(コア/ミドル/アウター)
  • モールの手数料率:各モールの販売手数料(これを引いた手取りで利益計算されます)
  • 季節の需要カレンダー:例「カニは11〜12月が繁忙期、夏は閑散期」などの設定
  • 価格の上限・下限:商品ごとに「この金額より下げない」「この金額より上げない」の安全設定

デモ版には架空データが最初から入っています

海鮮ECを想定した架空商品40点・18ヶ月分の受注(約4万件)・1年分の在庫記録が入っているので、設定不要でそのまま全機能を試せます。デモ当日の朝に「リセットコマンド1行」を実行すれば、データを作りたての状態に戻せます。